給与と時間、失われたもの。

お金関係のこと

お久しぶりです。 Y3の事 Y3です。

本日も最後までお付き合いください。

 

ワイさん
ワイさん

今回は、Y3が100H超えの残業を

経験して感じた事を話します。

 

労働に頼り切ったことの弊害

労働時間×時給

工業高卒で工場に就職、その後転職を

幾度としてきたが、Y3は仕事を選ぶ中で

条件として下記のように、

仕事内容と給与のバランスや、福利厚生。

通勤時間、残業の有無。

会社の規模、求人を通年出していないか

災害時の出勤の必要性など、で仕事を

選んできました。

 

その中で大部分を占めるのが給与面です。

今となってはこの選び方で良かったのかと

思い返す事が多くなりました。

 

もちろん、社会人になってから何かを学ん

だり、自己研鑽等をしていませんでした。

そのため、転職の度に

自分が出来る事+直ぐに給与が欲しい。

結局上記のような思考で単純に、

時間の切り売り、昇給の無いような 

業種、職種に入ってしまいがちです。

 

転居や、持病の為に転職した際にも

自身の職歴や学歴、スキルから

キャリアアップは上手くいく筈も

ありませんでした。

 

現在の職種に関しては、持病との

相性は良いものの、拘束時間は

平均12時間を超え、休日は月に

8日程しかありません。

 

 

長時間の拘束によるデメリット

 

必要な時間が削られる

給与のために長時間の勤務を容認して

いますが、拘束時間が14時間を超えて

くると、最低限の時間が確保出来ず、

自宅に滞在している時間も8時間ほど。

それでも他に割く時間は変わらないので

趣味やゲーム等はもちろん出来ませんし、

おのずと睡眠時間が削られてしまいます。

 

毎日の活力が無くなる

職場と自宅の往復の毎日が常態化して

いるのはもちろんですが、それをこなして

いくことすら大変になってきます。

一日を乗り越えていくだけで精一杯で

なんの為にこんな生活をしているのか

わからなくなってきます。

休日も自宅から出る気力はなくなり

いつのまにか仕事を乗り越えるだけの

生活になっていきました。

 

生活が粗雑になる

毎日、睡眠時間を削って暮らしているので

自宅の掃除や、食事に関しても

時間をとる事が出来ません。

食事は外食や即席ですませたり、

掃除も出来ず、家は荒れていくばかり。

ストレスから倹約どころか浪費が増え

悪循環になっていきます。

 

どんな生活をしたいか決める。

なんとなく、そこそこ給与が良いもの

と選んでしまい、こんな生活になる事を

想像出来ていなかった。

自身も数年で40歳になるが、これを日常と

して過ごすことは不幸せだと思う。

 

日々の充実した時間、将来の安定、

キャリアアップ、どれもが望めない。

 

副業の為にブログを始めてみたが、

Y3の生活を見直すきっかけになりました。

 

お金がほしいのか、時間がほしいのか。

そのバランスはどのようなものか。

それに向けてできる事。やらなきゃ

いけない事を洗い出す。

何かを手に入れるために、失う代償とのリターン、

本当に望んだものかの確認。

これらをして、自分の将来設計の

軸として行きたいと思います。

 

まとめ、仕事に忙殺されたくない

今回、一時的にとはいえ過酷な勤務に

なりましたが、もうやりたくないと

感じました。

特にやりがいを感じていない

仕事の為の生活をしている。

自分、家族、現在、未来さえも

犠牲になるかもしれない。

 

少しずつ自分と周りが幸せになるために

この環境をかえる行動をとっていく。

副業が上手くいくかはわからない以上、

職場との交渉、転職も視野に入れていく。

 

ワイさん
ワイさん

今回もありがとうございます。

それでは、またね。

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