保護犬が我が家にきた。不安なこと。

ペット

お久しぶりです。Y3の事 Y3です。

本日も最後までお付き合いください。

  

 

以前、ブログに書いたペットの件ですが、Y3家は保護犬を迎え入れることになりました。

犬種は、キャバリアとボーダーコリーの雑種で生後2ヶ月です。

乱繁殖により他の兄弟とともに、保護されていました。

Y3家に迎え入れた子犬は極近と説明がありました。

 

Y3家は保護犬を迎え入れるのは初めてのことなので、近親に戸惑いがありました。

人間で考えると血が濃すぎる事による障害や疾病が心配になるのが、

世間一般の見解だと思います。

しかし、保護犬としてはよくあること、として話をされました。

ペットの場合は飼い主の飼育の仕方や、経済状況により飼育環境が劣悪になったり

多頭飼育が進んだりしてしまいます。

その中で、去勢や避妊手術が受けられず、近親による交配が起きるのが現状のようです。

個人でなくても、場合によっては商売の利益を優先し、商品として数を増やす事も…

 

挙げ句には保護され、その後里親に引き取られる。もしくは処分となります。

劣悪な環境で飼育されていくか、保護されるか。 どちらが良いかはわかりません。 

処分はいわずもがな、譲渡先でしっかりとした環境と飼育がされなければ、

同じことが繰り返されていきます。

  

譲渡条件の厳しさ

このような状況を聞けば、里親の募集側の譲渡条件が厳しくなるのも当然だと考える

ようになりました。もしも保護犬の譲渡のやり取りで不満がある方も一考してみてください。

保護したその後の結果を良くするために、もしくは輪廻を断ち切るために保護活動を

されている方は尽力されていると思います。

 

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Photo by RF._.studio on Pexels.com

Y3の思うこと

保護犬はその背景に、多くの不安を抱えています。

身体的な障害など表面的にわかる事、近親などによる遺伝的な疾病や障害、

保護前の環境による、身体、精神的な苦痛など多岐にわたります。

すべてを背負えるかはわかりません。不自由なく育つこともあるでしょう。

ただそうなったときの為に心構えや準備は大切だと思います。

他の飼い主さんから助言をもらう、知識を増やす、保険に入る、病院を探しておく。

 

Y3は保護犬の受け入れに覚悟が足りなかったと反省しています。

これからの生活で、来てくれた子犬と幸せになれるように、

少しずつ進んでいきます。

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